プラネットの植物工場は、地域密着型の地産地消を実現します

プラネット植物工場は、約30坪程度の空きスペースや廃校・工場跡地・空きビル等を活用して野菜やハーブ、花を栽培することができる自動潅水システムの植物栽培施設です。植物の知識のない人でも栽培することができる植物工場では、植物に癒されながら楽しく働くことができ、高齢者や障がい者、そして企業の従業員に優しいライフ&ワークを実現した理想的な植物工場です。また、ここで生産された植物は、根つきのままで地域内の高齢者施設・レストラン・スーパー・学校・病院・企業等や一般家庭へ設置した小型の「植物工房」にリレー栽培することで、地域に密着した地産地消型植物工場のビジネスモデルを実現します。

植物工房とは

フランチャイズの植物工場から、リレー栽培で供給される野菜・ハーブ・花等を育成するLED搭載の小型プランターです。植物を栽培するだけではなく、「見て・育て・使う」という植物の持つ効果を通して、目的に合った活用ができます。

プラネットは、地産地消型フランチャイズ植物工場の
システム導入計画から運営までを
トータルにサポートいたします。

プラネットの地産地消型植物工場は、地域に密着したフランチャイズ化を目指し、導入を検討されている企業様の事業計画を基本に、ニーズとご予算にあったシステム導入と運営までご相談をさせていただきます。

  • 植物工場導入の事業計画提案

  • 植物工場の設計・設置見積

  • 契約

  • 施工・実施作業の確認

  • リレー栽培指導

  • メンテナンス管理作業

  • 園芸セラピー講習の実施

  • メンタルヘルス支援

植物工房 活用事例

Example

園芸セラピー講習を行い、メンタルヘルスケアに貢献します

植物の持つ効果は、愛で・育て・食べると言う一連の行動から植物に直接触れることで、心身ともに癒されることは、各種研究機関で実証されています。プラネットの植物工場は、専門家による園芸セラピー講習会を取り入れることで、企業の従業員や高齢者・障がい者等のストレスの多い環境にいる人たちのメンタルヘルスとして活動をしています。
また、子供や親子を対象にした食育・植育等も取り入れ、地域の健康社会に貢献します。

ストレス社会におけるオフィスのグリーン環境は「見る」から「育てる」志向へ

植物工場の技術を活用し「見る」ことに加えて「育てる」「食べる」という行為を可能にするのがオフィス内工場のデザインの提案です。育てて、植物の成長を見ることや食べることによって、楽しみながら味わうことができ、植物への関心を高めることが可能になります。
そして、植物により積極的に関わることとなり、本来植物から得られる「不安や緊張感を和らげ、ストレスを緩和する効果」がすでに実証されています。

プラネットが提唱するLoving-Green「ひとつの苗から」運動は会社や家庭、そしてコミュニティの環境と健康に貢献します

プラネットが提唱するLoving-Green「ひとつの苗から」運動は、地域各施設に設置された植物工房に、観葉植物や花、そして野菜やハーブなどを育て、これらの苗をお客様や企業の社員、そして家族へと広げていくことで植物を育てている間に、二酸化炭素を吸収してくれます。「ひとつの苗から」運動は、一人ひとりの小さな活動ですが、持続的に継続していくことでカーボンオフセットに大いに貢献していきます。
また、植物を育てる行為は、園芸セラピーとしてメンタルヘルスケアにも効果があるので、地域社会の環境や健康に貢献する大切な運動なのです。

地域の緑化活動 来客されたお客様への植物の苗の流れ

SMART FARM

スマートファーム

スマートファームはフランチャイズ植物工場の基本システムです。

無駄なく効率的な生産を実現。

常に安定した養液環境を提供する自動潅水プランター『スマートファーム』と植物栽培用LED照明の組み合わせによって、生産効率の高い集積型の植物工場を実現します。設置工事が簡単で、養液を無駄にすることがなく、経済的にも優れたシステムです。

・常にフレッシュな養液で、肥料コストを抑えます。
・排水がなく、環境に悪影響を及ぼしません。
・省スペースで、短時間で簡単に設置ができます。
・底面潅水で、作物の安定した成長が見込めます。
・葉菜類、果菜類だけではなく根菜類も栽培できます。

自動潅水プランタースマートファーム

難しい水やり管理が不要。

貯水タンクに養液を入れておくだけで、いつでも底面の不織布シートが湿ります。水分はポットの用土に伝わり、植物の根はいつでも必要なだけ、吸水ができます。
植物が吸水して減った分だけが、新たにタンクから底面へと供給されます。

従来型

養液循環方式による植物工場

従来の水気耕栽培(DFT)では、養液を循環させるために一作で肥料バランスが変わるので、安定的に養液を廃棄して新しく入れるのが通常です。液体肥料が無駄になり、富栄養化現象によって環境にも悪影響を及ぼします。

プラネット

スマートファーム植物工場

スマートファームを使った植物工場は底面潅水で植物が吸収して底面の不織布が乾くと養液を供給するシステムです。プランター側面のタンクから常にフレッシュな養液を与えるだけです。
排水する必要がなく経済的で、環境にも悪影響を与えません。

プラネットが提供する植物工場は、
遠隔操作で排水しないコストと環境にやさしいシステムです。

温室型

コンテナ型

空きスペース利用型(オフィス併用事例)

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