ハイドロカルチャー植物

Hydroculture

ハイドロカルチャーとは

土を使わないハイドロカルチャー植物は環境先進国ドイツにおいて80%以上の緑化に採用されるなど、室内環境への適応性が高く清潔です。また、空気浄化・自然湿度調整効果など高い効果が期待できます。

4つの特徴

1

清潔…虫やカビが発生しにくい

ハイドロカルチャーは土の代わりに水耕栽培用の礫材で植え込み、底面に水を貯めて植物を育てる栽培工法です。無機質土壌であるため、虫やカビ、雑菌の発生が土栽培に比べて少なく清潔で、レストランや病院などのインテリアグリーンに是非おススメしたい栽培方法です。

2

簡単…水やりが簡単

ハイドロカルチャーは水を鉢底に溜めて育てます。植え込み材「レカトン」の多孔質を利用して底の水が毛細血管現象で植物が必要とする水量のみ根に届きます。水やりのタイミングは水位計で一目でわかるため、園芸初心者の方でも安心して育てていただけます。

3

エコ…何度でも再利用できます

植え込み材は何度でも再利用可能なものを使用しています。もし、植物が枯れてしまった場合はレカトンなどの植え込み材料は再利用できます。必要最低限の水・肥料でOK。底穴から水を流さないので、与えた肥料・水をすべて有効活用できます。

4

軽い…軽い素材

植え込み材の重さは同量の土半分くらいの重さです。小さなプランターではあまりメリットを感じられないかもしれませんが、背丈ほどのプランターになると移動の簡単さに喜びと驚きを感じていただけると思います。

ハイドロカルチャーの仕組み

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ハイドロカルチャー植物

ハイドロカルチャー(水耕栽培)で栽培された植物です。様々なサイズを取り揃えています。

B

底面給水と水位計

不透明な器の場合、水位計の目盛りで水管理ができます。

C

専用植え込み材 「プラネットオリジナル3種混合培地」

ハイドロカルチャーで使う用土は、粘土を1200℃で発泡したレカトン、ピートモスを発泡固形化したパフカルチップ、そしてガラス発泡石のシリカソイルがそれぞれ約8㎜の粒状であるため、しっかりとした団粒構造ができ、さらにパフカルチップは有機液肥及び微生物を保持することで根が入りやすいため、上部まで根が伸びます。 また、シリカソイルは根を分枝させる力もあります。 このような3種類の植込み材の混合によって 元気な根が鉢全体に張ることになるのです。

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