植物からまなぶ

私は施設園芸農家の4代目として施設の中で環境を調整し植物を育てることを基本に事業展開してきました。そして、自然界における植物の持つ大きな力を学んできました。植物は、葉の裏側にある気孔から空気中の二酸化炭素を吸収します。根は養水分を吸収し、その水は葉から蒸散します。
植物の緑色部分には葉緑体があり、ここで光エネルギーを吸収します。光合成で作られた炭水化物は、植物のからだを作る様々な組織や化学物質を構成する要素になり、それらを合成するのに必要なエネルギー源になります。これらの植物の生命力は、私たち人間社会にとっても、環境改善・健康増進など生きていくうえで大きな働きをもたらしてくれます。

プラネット理念の木を育てる

プラネットの企業理念は、植物の持つ力から学び、組織にも息づかせています。理念は木の幹であり、枝は理念から供給される栄養素をもとに各事業所を成長させ、そして果実を実らせて(成果)社会に還元しています。また、社員を育てる土壌には、必要な養分(教育・報酬・職場環境など)を供給することで、しっかりとした根(個々の社員の力)を這わせ、木の幹(理念)の生育を促します。まさしく植物が持続的成長していくのと同じように、プラネットは健康・環境・社会福祉という大きな森(事業領域)の中で「植物の力」を通して社会貢献企業として成長を続けています。

「働きがい」のある環境づくり

自然環境のなかで共存する「植物の力」から学び、事業展開する循環、持続型の「植物型企業経営」の考え方をしっかりと定着させることで、プラネットの独自性と差別化が発揮できると考えております。
植物は、しっかりと根を張って木(幹)が成長していくようにプラネット理念のもと、しっかりと枝(事業)を成長させていくためにも、根腐れしない人材育成と働きがいのある環境作りを大切にしています。

社会貢献型創造企業へ

プラネットは、質の高いしっかりとした土壌(ハイドロカルチャー/ナチュラルオーガニックなど)の中で、社員の成長ができる有利な環境(独自性)を創っています。そして、植物工場やナチュラルオーガニックハイドロカルチャーなど大きく枝(事業)も育もうとしています。当社では、社員一人ひとりが植物を愛し、知恵(アイディア)を発揮する社会貢献型創造企業を目指しています。プラネットグループは「植物の力」を生かして社会の中で環境・福祉に貢献し、人々の生活に役立つ事業発展に邁進していきます。

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